【サイレントヒル】シリーズ

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【サイレントヒル】シリーズ

サイレントヒル(PS)

ハリー・メイスンは一人娘のシェリルを連れていった休暇先で、突然跳び出してきた人影に誤って事故を起こしてしまう。

崖下に転落した車の中で目を覚ますと、シェリルの姿がない。

目の前には霧に包まれ、静まり返った町『サイレントヒル』。シェリルの身を案じたハリーは、『サイレントヒル』へと足を踏み入れていく……。

主な登場人物

  • 《ハリー・メイソン》

    本作の主人公。職業はライター。妻に先立たれ、唯一の家族である養女のシェリルを溺愛している。消えたシェリルの姿を求めて、町中を探し回ることになる。「ハリー」という名はペンネームで、本名は「ハロルド」。

  • 《シェリル・メイソン》

    ハリーの養女。赤子の頃、ハイウェイ脇に捨てられていたところを、メイソン夫妻に拾われた。サイレントヒルへの旅行は彼女が提案した。

  • 《シビル・ベネット》

    サイレントヒルの隣町から来た警察官。街の異変に気づき、ハリーとともに脱出を試みる。ストーリーの分岐次第では町から生還するものの、『1』の続編である『3』では彼女のことに一切触れられておらず、その後の生死は不明[3]。映画にも登場する。

  • 《ダリア・ギレスピー》

    教会で出会う中年の女性。が、老婆のようにやつれきっている。シビル同様、映画にも登場するが、設定が異なる。

  • 《マイケル・カウフマン》

    サイレントヒルにあるアルケミラ病院の院長。

  • 《リサ・ガーランド》

    アルケミラ病院に勤める看護婦。

  • 《アレッサ・ギレスピー》

    ハリーの前に何度も現れる少女。容姿はシェリルと似ている。

  • 《ジョディ・メイソン》

    ハリーの妻。当初名前は不明だったが、ノベル版で名前が明らかになった。

サイレントヒル2(PS2)

ジェイムズのもとに3年前に病死したはずの妻メアリーからの手紙が届く。

その手紙には、いつかまたふたりで行こうと約束した『サイレントヒル』で待っているとつづられていた。

ジェイムズは自分でも真偽を確かめたいのか、奇跡を信じたいのかわからないまま、『サイレントヒル』を訪れる。

だが、そこは人々の姿などない、異形の怪物たちが徘徊する街になっていた。

主な登場人物

  • 《ジェイムス・サンダーランド》

    本作の主人公。3年前に病死した妻メアリーからの「サイレントヒルで待っている」という手紙を受け取り、思い出の地サイレントヒルを訪れる。

  • 《メアリー・シェパード・サンダーランド》

    ジェイムスの妻。闘病生活の果てに、3年前に亡くなったとされているが……。

  • 《マリア》

    サイレントヒルの公園で出会うメアリーに瓜二つの顔立ちをした謎の女性。ジェームズがメアリーに求めても得られなかった明るさと奔放さを兼ね備え、ジェームズを誘惑する。

  • 《アンジェラ・オラスコ》

    ジェイムスがサイレントヒルに来て最初に出会う女性。母親を探してサイレントヒルにやってきたと語る。

  • 《》エディー・ドンブラウスキー

    肥満であることにコンプレックスを抱く被害妄想の青年。サイレントヒルのアパート内でジェイムスと出会う。

  • 《ローラ》

    ジェイムスの行く先々に現れる8歳の少女。かつてメアリーに可愛がられており、メアリーとの再会を信じてエディーとともにサイレントヒルを訪れる。ある理由で、クリーチャーが徘徊しているサイレントヒルを平然と歩くことができる。

備考

  • 本作では5種類の異なるエンディングが存在し(「最期の詩」では「UFO」エンディングが追加され6種類)、取得したアイテムや行動によってエンディングが変化する。それらによって、プレイヤーが作品全体の意味を違って捉えられるように工夫されている。どれがクリエイターの意図した「本当の」エンディングであるかは公開されていなかったが、2006年に発売されたノベル版では「InWaterエンド」が公式とされている。『4』でもそれらを示唆する内容がある。

サイレントヒル2 最後の詩(PS2/Xbox)


【サイレントヒル2】に、マリアの謎についてのシナリオを追加したもの。それ以外は、ほぼ『2』と同様となっているが、エンディングが1つ(俗に言う『UFOエンディング』)追加されている。


本作の日本国外版タイトルは『SILENT HILL 2: Restless Dreams』。


ジェイムスが主人公の本編は『LETTER FROM SILENT HEAVEN』というタイトルで、マリアが主人公のサブシナリオは『BORN FROM A WISH』となっている。

登場人物

サブシナリオに登場する人物について記述する。

  • 《アーネスト・ボールドウィン》

    マリアが迷い込んだ家に住んでいる住人。死んだ娘の手紙をマリアが見つけたのをきっかけに、マリアにある物を探してくれるよう依頼する。マリアやジェイムスについての秘密を知っているような発言をしている。

  • 《エミリー・ボールドウィン》

    アーネストの娘。故人。

サイレントヒル3(PS2)

ジェイムズのもとに3年前に病死したはずの妻メアリーからの手紙が届く。

その手紙には、いつかまたふたりで行こうと約束した『サイレントヒル』で待っているとつづられていた。

ジェイムズは自分でも真偽を確かめたいのか、奇跡を信じたいのかわからないまま、『サイレントヒル』を訪れる。

だが、そこは人々の姿などない、異形の怪物たちが徘徊する街になっていた。

主な登場人物

  • 《ヘザー・モリス》

    この物語の主人公。やや短気で口の悪い、どこにでもいるような少女。休日の買い物に訪れたショッピングモールで、不意に悪夢のような世界に足を踏み入れることになる。異常な事態に対して、怯えながらも立ち向かう気の強さも持っている。

    ちなみに「ヘザー・モリス」という名は、実際には主人公ヘザーの声とモーションを担当した女優の名前であり、本作の日本版には「モリス」というファミリーネームは記載されていない。しかし一部の地域の販売に合わせた変更では、主人公の名前は「ヘザー・モリス」として記載されている。

  • 《ダグラス・カートランド》

    初老の私立探偵。とある事情でヘザーを追っていたが、彼女と共に突然悪夢の世界へと迷い込んでしまう。

  • 《クローディア・ウルフ》

    異質な世界へと変貌したショッピングモールの中で、ヘザーが出会う謎の女性。度々ヘザーの前に現れ、含みのある言葉を残していく。

  • 《ヴィンセント・スミス》

    雑居ビルの裏世界で会う男性。ヘザーに様々なアドバイスをするが、真意は謎に包まれている。

  • 《ハリー・メイソン》

    『サイレントヒル1』の主人公。ヘザーの義理の父親であり、ヘザーから愛されている。

  • 《レナード・ウルフ》

    クローディアの父親。宗教的思想の相違からクローディアに敵愾心を抱いており、そのため病院に隔離されている。

SILENT HILL 4: THE ROOM(PS2)

サウスアッシュフィールドハイツ302号室の住人、ヘンリー・タウンゼントに異変が起きる。

毎晩悪夢を見るようになり、そして部屋から出られなくなってしまった。

ドアが開かないのはもちろん、窓や壁さえも壊すことができず、電話も通じない。

部屋から出られなくなって5日目、浴室の壁に巨大な穴が開いた。

ヘンリーは、この穴を通じて部屋からの脱出を試みる。

主な登場人物

  • 《ヘンリー・タウンゼント》

    本作の主人公。平凡に暮らす青年であり、2年ほど前からサウスアッシュフィールドハイツ302号室に住んでいる。5日前に突然、自宅部屋に閉じ込められ、浴室から開いた異世界へ通じる穴に身を投じる。

  • 《アイリーン・ガルビン》

    サウスアッシュフィールドハイツ303号室の住人。物語中盤にて、異世界での儀式に巻き込まれてしまい、ヘンリーと共に行動する。

  • 《ウォルター・サリバン》

    連続殺人犯。望まれぬ生を受け、実の両親を知らぬまま、教団の運営する孤児院『希望の家』で育てられた。10年前に2人の兄妹を殺害した罪で逮捕され、拘置所独房内でスプーンをのどに刺し自殺している。

    【サイレントヒル2】にも名前のみ登場しており、彼の捕まっていた独房も存在する。

  • 《少年》

    異世界に登場する謎の少年。母親を求めて異界を彷徨う。

  • 《フランク・サンダーランド》

    サウスアッシュフィールドハイツの管理人。【サイレントヒル2】の主人公ジェイムス・サンダーランドの父親である。

  • 《シンシア・ベラスケス》

    初めて訪れる異世界『地下鉄の世界』で出会う女性。異世界での出来事を頑なに夢だと思い込んでいる。アイリーンと共にコスチュームチェンジが可能なキャラ。

  • 《ジャスパー・ゲイン》

    オカルトマニアの青年。『森の世界』でヘンリーに出会う。たどたどしい口調をしており、独り言が多い。

  • 《アンドリュー・デサルヴォ》

    教団の運営する孤児院『希望の家』で、監視員を務めていた男性。『水牢の世界』に登場する。酒癖が悪く、孤児院の子供達を虐待していた。謎の少年に異常なまでの恐怖心を抱く。

  • 《リチャード・ブレインツリー》

    サウスアッシュフィールドハイツ207号室住人。一見すれば紳士風だが、短気で攻撃的な性格をしている中年の男性。『建物乱立の世界』でヘンリーと出会う。

  • 《ジョセフ・シュライバー》

    ヘンリーが越してくる以前の302号室住人で、ヘンリーと同じくウォルターの作り出した世界に取り込まれ現在は行方不明。フリーのジャーナリスト。ウォルター・サリバン事件や教団について独自に調査していたらしく、彼の手によるメモを数多く入手することができる。特に彼の書いた赤の書はゲームの世界観やプレイの仕方、敵の行動パターン及び対処法等が書かれており、ゲーム序盤はこの言動を頼りに進めていくことになると同時に、彼が以前にウォルターの作り出した世界に取り込まれ、その世界を探索し、真相まで後一歩まで進んだことが伺い知れる。なお、ネット上のメールマガジンでは彼の書いた赤の書の番外版も存在する[要出典]。

    【サイレントヒル3】に名前だけ登場しており、彼が掲載した教団への批判記事を見ることができる。

SILENT HILL ZERO(PSP)

トラック運転手のトラヴィス・グレイディは、運転するトラックを『サイレントヒル』へと走らせていた。

突然何かが視界を横切り、トラックを止めると一人の少女が立っていた。

少女は無言で立ち去るが、不審に思ったトラヴィスはその後を追う。

町外れまでたどり着き、燃えさかる一軒家と辺りを窺う不審な女性に気づいた直後、少女の叫び声が響く。

意を決したトラヴィスは炎の中に飛び込み、全身に火傷を負った少女を助けるが、そこで意識を失う。トラヴィスが意識を取り戻したとき、彼は『サイレントヒル』にいた…。

主な登場人物

  • 《トラヴィス・グレイディ》

    本作の主人公。トラックドライバー。悲しい過去を背負っており、サイレントヒルの力によって徐々に記憶を取り戻していく。

  • 《アレッサ・ギレスピー》

    トラヴィスによって火事から救い出されたものの、救いもむなしく息絶えてしまった少女。しかし、その後もトラヴィスの前に現れ続ける。

  • 《ダリア・ギレスピー》

    アレッサの母親であり、新興宗教の狂信的な信者。アレッサを宗教に捧げるために育ててきた。

  • 《リサ・ガーランド》

    アルケミラ病院に勤める看護婦。明るい性格だが情緒不安定な面がある。

  • 《マイケル・カウフマン》

    アルケミラ病院で働く医者。冷静沈着で合理的だが、どこか嫌みな印象を受ける。密かに麻薬を取り扱っており、そのため新興宗教と関わりを持っている。

サイレントヒル -SHATTERED MEMORIES-(PS2/PSP/Wii)

シリーズ第1作のテーマ・ストーリーを踏襲し、新たに再構築された作品。キャラクターの外見・性格の変化や「氷の世界」の登場など、『1』とは大幅に違う点がある。ストーリーがオカルト色を薄めSF的な仕上がりになっているのも原作と違う大きな点である。

作品テーマは「戦えないという恐怖」、テーマが示すように、今作は武器を使用して敵を倒すことは一切出来ない。主人公は1作目と同じくハリー・メイソン。今作では選択肢によりハリーの性格を自由に変えることができる。

UFOエンディングが存在する。

開発は、『ZERO』も担当したクライマックススタジオ。

ゲーム

  • SILENT HILL
  • SILENT HILL 2
  • SILENT HILL 2 最期の詩
  • SILENT HILL 3
  • SILENT HILL 4: THE ROOM
  • SILENT HILL ZERO
  • SILENT HILL: HOMECOMING
  • SILENT HILL -SHATTERED MEMORIES-
  • SILENT HILL(携帯アプリ版)
  • SILENT HILL The Escape
  • SILENT HILL: THE ARCADE

SILENT HILL:DOWNPOUR

凶悪犯罪者用の刑務所に移送中、車が横転したことで自由の身になった囚人のマーフィー・ペンドルトンとなって、『サイレントヒル』をさまようことになるアドベンチャーゲーム。

『サイレントヒル』へと足を踏み入れたマーフィーの行方には、加速度的に進行する狂気が待ち構えていて、ダウンプア(土砂降りの雨)がすべてを奪っていきます。

SILENT HILL:DOWNPOUR
公式サイト
SILENT HILL: DOWNPOUR – PS3
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